タルトタタンを作る時は、
理屈よりも勘が大事・・・・🤔
リンゴの「大きさ」「硬さ」「水分量」
一つひとつ違うから、
焼き時間も温度も、その都度調整。
しかも、ひっくり返すまで
顔を見せてくれない🙈
結局、勘で焼くしかない。
レシピがあっても、同じ味にはならない。
だから、理屈じゃない。
同じものは二度とできない。
一期一会のタルトタタン🍎
リンゴを剥いて、焚いて、1日冷やして。
焼いて、また1日冷やして。
タルトを焼いて、
アーモンドクリームを入れて、また焼いて。
カスターを焚いて、冷やして。
全部を合体させて、切って、飾る。
めんどくさいから💦
「もう来年はやめよう」と、
毎年心に誓う。
でも、秋になるとお客さんに聞かれる。
「タルトタタン、いつからですか?」って。
そしてまた、泣きながら作る😭
——これだって、理屈じゃない。
ということで、
涙のタルトタタン🍎
今年も始まりました🙌
