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そんなケーキ屋であり続けます

WARaRaからのお知らせ

2018
10 / 15
12:00

だって焼きたてが一番だから・・・

「ふじ」「王林」そのまま食べる時には、

この2種類が「ザ!リンゴ」って感じで私は一番かと思います。

 

WARaRaでアップルパイとして使っているのは

「紅玉」という品種のリンゴ。

硬くて、すっぱくて、そのまま食べる事はほとんどないかと思いますが、

アップルパイにするには、水分が少なくて、焼いても形が崩れなくて

ちょうどいいんです。

 

時期的に11月末位までしかないですが、

もしスーパーで見かけたら、

 

1.砂糖大さじ1~2を手鍋にいれて、中火でキャラメルを作ります

(火がつよすぎると周りだけ焦げちゃうので後で鍋洗うのがめんどくさい・・)

 

2.きつね色になったら、皮を剥いて16等分にした紅玉をまとめて鍋にほりこむのみ!

(リンゴの皮を剥くのが一番の手間かもです)

 

3.リンゴが悲鳴を上げて、「熱っ!」っていっていますがお構いなしにしゃもじでグリグリ混ぜるべし

 

4.あったかリンゴのキャラメル風味完成です。

 

5.鍋はお湯につけていたらそのうち綺麗になります。

 

リンゴだけのお菓子なら、こんなに簡単にお家で出来るので試してみてください。

あったかいリンゴも気分が変わって、お子様も喜ぶはず。

 

お店のアップルパイは少し作り方が違います。

まず、パイを焼くのがお家のオーブンでは上手に焼けないかも。

上火、下火で温度調整が出来るなら焼けるかもしれません。

 

上火180度、下火220度で40分~50分位焼き切ります。

すると、パイがザックザクで美味。

 

この長い時間オーブンで耐えられるリンゴは

「紅玉」しかないんです・・・。

「ふじ」もある程度耐えられますが、たまに原型をとどめていない事も。

やわらかいリンゴは、「ん?リンゴいたの?」って感んじになります。

 

たから「紅玉」のある今の時期だけアップルパイを作っています。

24時間レモンと砂糖に漬け込み、甘さと、酸味の調整をし、

パイは2日かけて折り込み、窯で1時間近く監禁します。

 

WARaRaで作っているアップルパイは2種類

 

パイを楽しみたいあなたは

「薄焼きあっっぷるぱい」

薄焼きアップル.jpg

 

リンゴを楽しみたいあなたは

「ゴロゴロアップルパイ」

ぱっぷるぱい.jpg

どちらもお家のトースターであっためると

焼きたてを味わえる様に作っています。

写真

 

だって、焼きたてが一番だから・・・